「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」が11月23日発売だそうだ。
11月23日発売で値段は2940円。
バンダイの携帯ゲーム機「たまごっちプラス」シリーズの最新作だ。
たまごっちの新しいシリーズで、今度はなんと、遊ぶ人が学校の先生になって、たまごっちを育てていくゲームだ。女の子のままごとのようなものかも知れない。
これで学校の先生の気持ちがわかるようになるかも。逆に、教え方が下手、とか、フォローができてないとかいうように先生批判ができるようになるおそれもある。
逆の見方をすることで、先生の苦労もわかるようになればいいのだが。
新製品はこれまでの製品のように、一匹のたまごっちに、ごはんをあげたりトイレの世話をするということはしない。
遊び方としては、使用者がたまごっちが通う学校「たまごっちスクール」の先生となって生徒(たまごっち)たちと話し合いながら、クラスのランクを上げていくというものだ。
デザインはそのままだが、縦型から横型に変更されたほか、十字キーも搭載され、操作性がよくなった。“学校”をイメージさせる名札風のストラップも付属している。
クラスのランクを上げるには、「生徒の数」「ごっち値」の2つを上げることが必要。
生徒数はクラスへ見学に来たたまごっちへ話しかけたり、生徒からの質問に答えることで増えていく。たまごっちは新キャラクター含めて 130種類上が登場する。「ごっち値」は6種類のゲーム(国語/算数/理科のようなもの)をクリアしていくことでアップする。
通信機能で、既存シリーズ製品の「超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス」ないし「ウラじんせーエンジョイ!たまごっちプラス」で育てたたまごっちを“転入生”として迎えたり、「たまごっちステーション」(ゲーム機を売っているお店などにおいてある)との通信機能もある。イベントなどで設置される「じゅくたまごっち」から転入生を迎えることもできる。
この製品同士で「黒板消し競争」「給食早食い競争」などの対戦ゲームをすることもできる。
11月23日が待ち遠しいね。